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西田美術館の所蔵絵画は約570点です。そのうち、イコンをも含め、ハンガリー、チェコ等の東欧絵画が約200点もあり、東欧美術館と言われるゆえんにもなっています。
マンダラの前田常作作品が約150点あり、これも極めて多いコレクションになっています。
イコンは聖なる画像としての神の世界であり、マンダラは仏教的悟りの世界を現わし、共に人類の理想を具現しています。そしてまた、ここにこそ収集家西田館長の精神性が如実に現われているように思われます。その他の県内作品や国内作品も、このような収集の方向性の中で集められてきました。
このウェブページでは展示品の中から36点をご紹介します。右下のアイコンにカーソルを乗せると左スペースに全体の写真が表示され、アイコンをクリックすると別ウインドウで大きな画像とキャプションがご覧になれます。
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