|
「シルクロードこそ人類の遺産だ」というのが、館長、西田安正のつねづねの考えでした。これは第一展示室はもちろん、西田美術館全体を象徴する言葉でもあります。
収蔵されているシルクロードの遺産としての中国、ガンダーラ、エジプト、ギリシャ、ペルシャの陶磁器・彫刻は、一部は館長自身の収集ですが、その多くは、この道の専門家によるものです。(全725点中、160点展示)
このウェブページでは展示品の中から20点をご紹介します。右下のアイコンにカーソルを乗せると左スペースに全体の写真が表示され、アイコンをクリックすると別ウインドウで大きな画像とキャプションがご覧になれます。
|